docomolte



実際に日本の通信キャリアはそういう方向に舵を切ってきたのではないだろうか?


ドコモが力を入れているLTEは、インフラ整備に金がかかるので、通信速度は圧倒的でも料金は当面は高くなる。


逆にSBMというか、SBM子会社のWillcomは、データ通信は諦めた代わりに通話料金はとても安い。


もっともPHSは機械が全然違うから、SIMロックフリーになったからといって自由に乗り換えられるものでもないが。




全てのキャリアが横並びで同じようなサービス提供するのではなく、各社自分の得意な分野をアピールするようになれば、色々面白い選択肢が増えるのではと思える。


時代の流れはSIMロックフリーでもう止まらないだろう。


そう考えると、こっそり白ロム機をオークションで買ってきてキャリアには内緒でSIM入れ替えなんていう裏の遊びは絶滅して、白ロム機という単語は数年後には死語になっているかも知れない。


キャリアとメーカーが公式にSIMロックフリーするなら、全機種が白ロム機になるのだから、SIMロック機の対語としての白ロム機というのは存在しなくなる。




しかし端末と通信キャリアの組み合わせが自由化するとなると、選択肢が多過ぎてわけわからんようになって、逆に不便とも言える。


そういう状況になった場合に、あなたにとって最適な通信ソリューションはこれですわよ というコンシェルジュサービスを請け負う業者も出てくるのだろう。


商売のネタはたくさんあるはずだが、やれそうでやれない。



最近、ソフトバンクがインフラ整備にやっと力を入れているような気がします。
いま会社の屋上にsbmアンテナ新設中なのですが、別のビルにも建てさせてくれとの事。
屋上貸して金もらえるのだから、喜んで貸しますよ!



Willcomeが途中まで進めていたCoreXGPを改良した、AXGPを展開してますね。
多分これはLTEよりも導入コストは低いでしょう、技術的にPHSの延長なので、アンテナもそんなに高価ではないはずです。

既にPHSのインフラがある地域ではけっこう有利ですね。

デメリットとしては、LTEは世界中のキャリアが次世代方式として採用予定で、WiMaxは世界各国で基盤があるのに対し、XGPはPHSを使っている地域、つまりアジアでしか展開できないという点です。

ですので、出来るだけグローバルモデルを作りたい携帯メーカーとしては、XGP携帯は作り難いでしょう。

中国が景気良かったら、あっちはPHSが盛んなので、参入する企業も多くなるかも知れません。

しかし高い建物持ってると色々便利ですね

やはり使える土地とハコを持っているのは商売の基本だと思いますね。何事も基本が大事だと身に沁みます。



クダラナイ話ですんまそん。白ロムの定義ですが、新品ではなく、中古でも、番号がついてない端末は白ロムです。

問題はその中古にあると思います。TOTOさんの言うとおり、データ通信用と音声通話用は別れる選択肢が増えると思います。

さて、機種変でいらなくなった、古いスマホはガラケーは何処に行くのでしょう?おそらく、音声通話ができればいいや。または、スマホ高いよ。もう少し高性能じゃなくて安くていいから使いたい。

または、弊社の開発中のサービスで、遠隔地の精神疾患の患者をスマホで対面診断するシステムを作ってます。患者自宅に無線LAN(WiFi)が入ってれば、スマホはSIMははいってなくても使えます。

つまり、中古のスマホの価格が下がると、いろんなところで使えるんですね。
もちろん、水没の人や、破損の人も、24ヶ月縛りはないので、使えます。

ぼくはスマホの使い方の1つにSIMなし、WiFiのみってのが流行ると思ってます。WiFiスポットはコストが安いので、どんどん増えます。その割に、メチャ安いW2iなら200円だっけ?で使えちゃうので、W2iのエリアでしか使わないなら、パケホなんていらないので、SIM抜いちゃえば良いんです。

実際その使い方で全く不便がありません。ぼくは、FletsスポットとW2iの併用で月々500円でWiFiで高速通信使い放題です。パケホは払いません。

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