Re-election of FRB Bernanke



FRBバーナンキ議長の再選は微妙

FRB議長の任期が1月末で切れるが、現議長のバーナンキが再選されるかどうかは微妙な情勢らしい。


最近、金融の風向きが変わったように思えるのは、ここに端を発しているのかも知れない。


沖縄では、普天間県外移設派の稲嶺氏が当選してしまったが、これだと5月のアメリカへの回答期限までに、県外候補地を調整するのは困難だろうから、アメリカと揉めるのは間違いない。


稲嶺氏は民主党その他連立会派の推薦だが、このまま県外移設のままでいくのかどうか?


5月までという期限がある状態では、県外移設はまったく現実的でないので、県外移設路線を継続するなら、民主党は自爆するつもりだと言っても過言ではない。


アメリカと拗れること間違いなしの県外移設を掲げるということは、民主党はもう分裂モードに入っているのかも知れない。


ただ単純に内ゲバで割れましたではカッコがつかないので、沖縄県民の声とアメリカからの圧力の間で板ばさみになって苦渋の決断とかなんとかいう名目を立てようとしているのではないだろうか?


そういう言い訳のネタを仕込みに入っている気配があるということは、民主党の勢いはかなり衰えてきており、それはつまり韓国の勢いが落ちてきたということになる。


オーストラリアで、シー・シェパードの過激行動に対する批判が高まってきている。
反捕鯨運動は、ほとんどジャパンバッシングと同義なので、シーシェパに対する批判が高まるということは、反日勢力が衰え、親日勢力が盛り返していると取れる。


ちなみに韓国は反捕鯨国だが、混獲を装った偽装捕鯨で、毎年300頭ぐらい東海(日本海)で捕鯨している国でもある。偽装は韓国の文化だ。


韓国系オーストラリア人の人口は5万人
日系オーストラリア人の人口は、一説によると4万人だが、きちんとオーストラリア国籍を取得しているのは5千人程度しかいないらしい。


日本は多重国籍を認めていないので、オーストラリアに定住していても、豪国籍になっていない者が多いというのが理由らしい。


一説によると4万というのは、日系人と名乗っていて、日本語を話すというのが根拠だそうだが、なんとも曖昧だ。


そして韓国系との人口が妙に近いのも気になる。
ぶっちゃけ、韓国系オーストラリア人と日系オーストラリア人というのは、同じ人を指しているのかも知れない。


元が在日でオーストラリアに移住したならば、国籍は韓国で、話す言語は日本語というパターンが成立するから、日本語を話してる国籍がオーストラリアじゃない東アジア人が4万という中身が、韓国人であったとしても辻褄は合う。


オーストラリアとカナダには、1960年代に急速に韓国系と日系が増えている。


当時日本は高度経済成長期であり、好景気で労働力を必要としていたので、海外に移民する根拠は薄い。


一方韓国は、ベトナム戦争にアメリカの外人部隊として参戦していたので、ベトナム参戦を忌避して海外に逃げる人がたくさん居た。


戦前から居る人はともかく、戦後になってカナダやオーストラリアに増えた日系人の中身は、実際には韓国人である可能性はかなり高い。


そういうオーストラリアで、反日運動が下火になったきたということは、取り合えずの国難は去ったのかも知れない。
まだまだ油断は出来ないが、ちょっと呼吸が楽になったような気はする。

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